協会からのお知らせ

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チリ共和国Metropolitan州Santiago郡の一部地域において チチュウカイミバエが発見されたため同郡、隣接するMaipo郡及びTalagante郡内に検疫規制地域が設定されました。【横植協会04-36号】

2023/02/13


 

横植協会04-36号

令和 5年 2月10日

 

横浜植物防疫協会からのお知らせ

 

(輸入青果物関係)             

チリ共和国Metropolitan州Santiago郡の一部地域において チチュウカイミバエが発見されたため同郡、隣接するMaipo郡及びTalagante郡内に検疫規制地域が設定されました

 

植物防疫所ホームページのトップページ「注目情報」に、令和5年2月10日付けで掲載されていますので、お知らせします。

 

 チリの一部地域にチチュウカイミバエが発生し、チリ政府による緊急措置が講じられた場合には、チリ側で以下の措置をとることが日本とチリ政府との間で取り決められています。
『植物検疫証明書(phytosanitary certificate)に、生産州(Region)及び 郡名(Province)を記載すること。』

 検疫規制地域が含まれる生産郡で生産されたチチュウカイミバエの寄主植物に対しては、検疫規制地域からの生産物ではないことを証明するため、『「This fresh fruits have not been grown in the area where quarantine regulations apply.(生果実は検疫規制地域内で生産されたものではない)」旨を検査証明書に記載すること。』。

 

 現在、検疫規制地域を含む郡は、Metropolitan州Santiago郡、Maipo郡及びTalagante郡並びにAtacama州Copiapo郡の4つの郡です。

 

 同ホームページの「よくあるご質問(輸入編)」Q22のA(下記URL)に、チリ共和国でチチュウカイミバエが発生した場合の検疫規制についての詳細が記載されています。

よくあるご質問(輸入編):植物防疫所 (maff.go.jp)

以上